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お父さんが僕のために・・・

(今回はドルの声として書いてみます。どうぞお付き合いください。)

 

 

 

夏休みのある日、お家に僕とお父さんの二人っきりになった

 

 

何やら、お父さん道具を準備しだした・・・・「暑いこんな日によくやるよ!」

 

 

あっ!「そう言えば、お母さんが僕の体の事を気にして、お父さんになんか変な物を作ってあげてって

 

 

言ってたな」? 「なんやろ」?・・・「滑り台やったかな」? 「 僕はあんまり興味ないけど・・・」

 

 

「まぁ ちょっと様子みとこか~」     てことで工作がスタートだ。

 

 

 

 

 

「僕がリビングから外に出る窓には、ウッドデッキがあってさ~芝生までの段差が約40㎝

 

 

僕は元気で、若いからここをジャンプして降りている (笑) その様子をみてお母さんが

 

 

危ないから、滑り台をって! 僕は子供やないんやからな」(怒)

 

 

 

 

           

 

「あれ~なんや もうできてるやんか~ これが滑り台か~」  「え? スロープ? なんか・・・

 

 

美味そうな名前やな~」   「完成した後、スロープ降りらんと、ジャンプ!!したらお父さん・・・

 

 

汗かいとったな~ おもろ~

 

 

 

「こんな感じでスロープは使うらしいわ~   なるほど足に ドーンて、ならへんわ~

 

 

なんでこんなに上手に歩けたかって?   それは・・・」

 

 

 

 

「ジャーキーでつられちゃった 笑・笑・笑   みんな一緒でしょ?」

 

 

 

          

 

「お父さん 嬉しそうに笑ってたな~ これが僕なりの 親父孝行ってやつかな」?

 

 

「僕のスロープ工作のお話でした。 ありがとうございます。    {ドル}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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